超連戦組手
2021.05.05
攻略

超連戦組手「混沌の魔洞」80%〜100%の攻略パーティー紹介

 

超連戦組手「混沌の魔洞」の80%〜100%までの攻略パーティーを紹介します。

 

先に断っておきますが、攻略はできましたが泥試合です。最後のりゅうおう戦なんか特に酷いです。できれば、スマートに、そしてスタイリッシュに攻略して、少ない踏破ターン数でTwitterのマウント大会に参加し(フォロワーいませんが)、俺TSUEEEEEみたいな記事を書きたかったのですが、無課金には少し厳しいですね。

 

ですので、無課金が超連戦組手の100%に挑むと、このような惨状になる、という姿勢でお読みいただければ幸いです。

 

あと、気合が入りすぎて記事が長めです!お時間がある時にお読みください。

 

 

 

 

パーティー編成と装備

スクリーンショットは記事を書いている時に撮りましたので、攻略時と比べるとレベルが上がっています。攻略時のレベルはレンジャーは69で、バトマスと賢者は70でした。心も70で編成できます。

 

戦闘中の役割

  • バトマス(攻撃)
  • レンジャー(攻撃 補助)
  • 魔法戦士(回復 補助)
  • 賢者(回復)

攻撃役を2体、回復役を2体編成しました。

 

80%〜100%はブレス攻撃をしてくる敵が多いので、レンジャーを編成しフバーハで対策を行うようにしました。また、魔法戦士は回復役の他にMPパサーの役割もあります。

 

 

 

 

バトマス

鎧の魔剣を装備させました。

 

心、防具共に耐性は意識していません。ドルマ属性ダメージアップを重視して編成しました。

 

 

 

 

レンジャー

常闇のやりを装備させました。

 

レンジャーもバトマスと同じようにドルマ属性ダメージアップを重視して心、防具を編成しました。

 

 

 

 

魔法戦士

さとりのつえを装備させました。

 

80%〜100%では、メラ属性のブレス攻撃が多いので、防具はメラ耐性を重視して編成しました。心は、回復魔力を重視して編成しました。

 

 

 

 

賢者

聖風のつえを装備させました。

 

心、防具共に回復魔力を重視して編成しました。が、はっきり言ってこの編成は大失敗でした。

 

今回のバトルではMPが非常に重要になります。いかにMPを持たせられるかが攻略の鍵になります。そんな中、最大MPが20しかない「ヘルクラウダー」を編成したのは失敗でした。また、すばやさも遅いため後手に回ってしまいます。もし付け替えるなら、すばやさや回復魔力の高い「シルバーデビル」が適正かと思います。

 

「聖風のつえ」もベホマラーのMP消費が激しいので、「さとりのつえ」の方が適正だったかなと思いました。また、最後のりゅうおう戦は、「魅了」が大変厄介です。もし「ハンマースピア」を所持しているなら「ビンタ」が活躍できます。

 

 

防具の盾についてですが、最終戦は「まもりのたて」が必須になりますので、全員「まもりのたて」が使用できる盾を装備させました。

 

 



 

 

1戦目

1戦目は「メラリザード」「ボボンガー」「ガメゴン」になります。

攻略ポイント

  • メラ属性ブレス攻撃のダメージが大きいので、フバーハかメラ耐性を上げて軽減させる
  • 「たいあたり」で確率で「転び」を付与してくるので、必要ならば「まもりのたて」を使用する
  • 「ボボンガー」「ガメゴン」「メラリザード」の順番で倒す
  • 心や防具で耐性を上げる場合は「ギラ耐性」「メラ耐性」を上げる

 

 

 

 

初手、レンジャーは「フバーハ」を、回復役は「転び」対策として「まもりのたて」を使用しました。

 

 

 

 

ボボンガーの「かえんのいき」のダメージです。メラリザードも使用してきます。 ボボンガーのブレス攻撃はHP50%以下で「はげしいほのお」に変わります。このダメージが大きいです。

 

 

 

 

メラリザードの「たいあたりで」で「転び」が付与されました。確率ですが、念のため回復役は「まもりのたて」を使用しています。

 

 

 

 

「はげしいほのお」のダメージです。軽減されているとはいえフバーハは1段階なので、そこそこのダメージです。

 

 

 

 

「ボボンガー」「ガメゴン」を倒しました。残った「メラリザード」でMP回復をするため回復役は通常攻撃をします。

 

 

 

 

戦闘終了時の微量の回復分も含めて、回復役のMPは満タン近くまで回復できました。

 

 

 

 

2戦目

2戦目は「ヘルビースト」「あくま神官」「グレムリン」になります。

攻略ポイント

  • ブレス攻撃による被ダメージ軽減のためフバーハを使用する
  • ヘルビーストの「にらみつけ」による「麻痺」対策として必要ならば「まもりのたて」を使用する
  • 「あくま神官」「グレムリン」「ヘルビースト」の順番で倒す
  • 心や防具で耐性を上げる場合は「ヒャド耐性」「メラ耐性」「イオ耐性」を上げる

「あくま神官」「グレムリン」は「ベホイミ」を使用してきます。さらに「あくま神官」は「ザオラル」も使用してきますので、「あくま神官」を先に倒しました。

 

 

 

 

初手、レンジャーはブレス対策としてフバーハを使用します。ちなみに、2段階目はフバーハが切れるタイミングで使用して2段階にしています。

 

 

 

 

グレムリンの「ベホイミ」の回復量です。

 

 

 

 

あくま神官の「ベホイミ」の回復量です。与ダメージが低く、中々倒しれ切れない場合は「すてみ 」「きあいため」で与ダメージを上げた方が良さそうです。

 

 

 

 

参考までに「月影の大鎌」のダメージです。

 

 

 

 

「ブラッディースクライド」のダメージです。

 

 

 

 

あくま神官の「イオナズン」のダメージです。

 

 

 

 

「あくま神官」「グレムリン」を倒しました。残った「ヘルビースト」でMP回復をするため回復役は通常攻撃をします。

 

 

 

 

魔法戦士のMP回復分をレンジャーにパサーしています。

 

 



 

 

3戦目

3戦目は「ランプのまじん」「キングミニデーモン」「じごくのもんばん」になります。

攻略ポイント

  • ブレス攻撃による被ダメージ軽減のためフバーハを使用する
  • じごくのもんばんの「メダパーニャ」「呪い」対策として「まもりのたて」を使用する
  • キングミニデーモンの「あんこくのきり」対策として「まもりのたて」を使用する
  • 「じごくのもんばん」「キングミニデーモン」「ランプのまじん」の順番で倒す
  • 心や防具で耐性を上げる場合は「バギ耐性」「メラ耐性」「ヒャド耐性」を上げる

 

 

 

 

キングミニデーモンの「こごえるふぶき」のダメージです。フバーハ掛け忘れてました。

 

 

 

 

じごくのもんばんの「メダパーニャ」対策として回復役には「まもりのたて」を使用しました。

 

 

 

 

じごくのもんばんの倒したタイミングで、キングミニデーモンは「魔力集中」を使用してきました。この「魔力集中」は、恐らく規定ターン数経過で使用してくる感じです。なので、早めに倒しましょう。倒す順番はキングミニデーモンが1番目でもいいかもしれません。

 

 

 

 

「あんこくのきり」によりレンジャーが「幻惑」状態に陥ってしまいました。対策として「アームライオン」を編成して「きあいため」を使えるようにしています。

 

 

 

 

「キングミニデーモン」を倒しました。残った「ランプのまじん」でMPを回復します。

 

 

 

 

22ターンを要してMPを回復しました。ここまでで、MP回復道具は一切使用していません。

 

 

 

 

4戦目

4戦目は「りゅうせんし」「ブラックドラゴン」「バトルレックス」になります。

攻略のポイント

  • ブレス攻撃による被ダメージ軽減のためフバーハを使用する
  • ブラックドラゴンの「はげしいおたけび」による「怯え」対策として「まもりのたて」を使用する
  • ブラックドラゴンは2ターン目に確定で「いてつくはどう」を使用してきますので、味方の状態強化は3ターン目以降に使用する
  • 心や防具で耐性を上げる場合は「メラ耐性」「ドルマ耐性」を上げる

私は「バトルレックス」「りゅうせんし」「ブラックドラゴン」の順番で倒しましたが、これは失敗でした。理由は後ほど。

 

 

 

 

初手、レンジャーは「フバーハ」を、回復役は「怯え」対策として「まもりのたて」を使用しました。しかし、これは大失策です。皆さんもお気をつけください。

 

 

 

 

2ターン目に確定で「いてつくはどう」を使用してきます。味方の強化バフはキレイさっぱり消されてしまいました。・・・うーん、まあしゃあない

 

 

 

 

かえんのいきのダメージです。

 

 

 

 

ブラックドラゴンの「ドルモーア」のダメージです。被ダメージが大きく中々厄介な攻撃です。単体攻撃なので魔法戦士の代わりにパラディンを編成したいところですが、MPパサーという重要な役割がある以上、魔法戦士は外せません。ここが超連戦組手の難しいところです。

 

 

 

 

バトルレックスを倒しました。この後はりゅうせんしを倒しにいきましたが、ここはブラックドラゴンから倒すべきでした。なぜかと言いますと

 

 

 

 

りゅうせんしはHP50%以下で「バイキルト」を使用してきます。・・・ブラックドラゴンに!!

 

 

 

 

攻撃力が2段階上がった「しっぽをたたきつける」の被ダメージは大きです。2連続で受けた場合は瀕死級のダメージになりかねません。なので、「りゅうせんし」のHPを50%以下にしないように単体攻撃で「ブラックドラゴン」を先に倒すべきでした。

 

 

 

 

それでも「りゅうせんし」を倒し、「ブラックドラゴン」の猛攻を耐えています。

 

 

 

 

ただ、MPも切れてしまったので、今回の超連戦組手において初の「せかいじゅのしずく」を使用しました。回復スキルでの立て直しが厳しいと感じたら、躊躇なく「せかいじゅのしずく」を使用してください。

 

 

 

 

味方は全員MPが切れそうですが「ブラックドラゴン」はまだまだ元気です。はっきり言って絶望です。

 

やはり、MPがある内に「ブラックドラゴン」を先に倒しておくべきでした。救いなのは、前のターンで攻撃力2段階アップの効果が切れたことです。

 

 

 

 

「まほうのせいすい」でMPを回復させながら戦っていますが、やはり厳しいです。2個目の「せかいじゅのしずく」を使用しました。

 

 

 

 

ブラックドラゴンを倒すことはできましたが、この戦いで「まほうのせいすい」を8個「せかいじゅのしずく」を2個使うことになりました。最終戦までは使わない予定でしたので「ブラックドラゴン」を最後まで残したのは本当に大失敗でした。

 

 

 

 

最終戦の前に道具の確認です。「まほうのせいすい」は使い切りました。はっきり言って、残りのMPで勝てる気がしません。リタイアすることも考えたのですが、折角なので攻撃パターンの検証なども兼ねて突撃することにしました。

 

 



 

 

5戦目

5戦目は「あくまのきし」「りゅうおう」「ドラゴン」になります。

攻略ポイント

  • 5戦目は、様々な状態異常攻撃を繰り出してきます。対策として「まもりのたて」は必須です
  • ブレス攻撃による被ダメージ軽減のため、必要ならばフバーハを使用する
  • 心や防具で耐性を上げる場合は「メラ耐性」「ドルマ耐性」「ギラ耐性」「イオ耐性」を上げる

 

 

 

 

初手は全員「まもりのたて」を使用しました。

 

 

 

 

月影の大鎌のダメージです。フバーハは掛けずに、全体攻撃で影縛りを狙いにいきました。

 

 

 

 

ブラッディースクライドのダメージです。

 

 

 

 

りゅうおうの「ベギラゴン」のダメージです。

 

 

 

 

ドラゴンの「ひのいき」のダメージです。そこまでダメージは大きくないので、「フバーハ」を使用しなくても良さそうな感じですが、ドラゴンはHPが25%以下(多分)で「はげしいほのお」を使用してきます。全体に約400のダメージを与えてきますので、そのタイミングに合わせて「フバーハ」を使用することをおすすめします。余裕があればですが・・・

 

 

 

 

あくまのきしの「ベギラゴン」のダメージです。りゅうおうの「ベギラゴン」と同等のダメージです。

 

超連戦組手の80%〜100%において、心や防具で耐性を上げる場合は、最終戦の「ベギラゴン」対策で「ギラ耐性」を上げた方がいいかもしれません。

 

 

 

 

回復役より先にりゅうおうに動かれる可能性があるので3個目の「せかいじゅのしずく」を使うことにしました。

 

 

 

 

あくまのきしを倒しました。しかし、この状況・・・やはり勝てる気がしません。

 

 

 

 

ただ攻撃あるのみ!魔法戦士の残りのMPをバトマスへ与えます。

 

 

 

 

心が折れかけた瞬間です。

 

 

 

 

でも、諦めません!「せかいじゅの若葉」でバトマスとレンジャーを生き返らせます。

 

 

 

 

やっぱダメかも(笑)

 

 

 

 

でも諦めません!行動順は、次はバトマスなので「せかいじゅのは」でバトマスを生き返らせます。先ほどのターンもケチらず「せかいじゅのは」を使うべきでした。回復道具は惜しみなく使用した方がいいですね。

 

 

 

バトマスのターンで、魔法戦士を生き返らせたいところですが、りゅうおうに先に動かれる可能性があります。ここは4個目の「せかいじゅのしずく」を使用することにしました。

 

 

 

 

りゅうおうに先に動かれましたが、「やみのはどう」「ベギラゴン」で被ダメージはあまり大きくなかったので、賢者のターンで魔法戦士を生き返らせ、なんとかこのピンチを切り抜けました。しかし、「せかいじゅのは」は残り2枚です。

 

 

 

 

バトマスが集中砲火を浴び、倒されてしまいました。

 

 

 

 

「せかいじゅのは」を使用します。残り1枚です。

 

 

 

 

いよいよ、アタッカーのMPも切れましたので、ここからは〇〇の書を使用していきます。ちなみに書を使用した場合の属性ダメージアップは、現在編成している心に依存します。心の編成をドルマ属性のダメージアップにしていて、他属性の書を使用すると十分に効果は発揮されません。

 

 

 

 

ドラゴンの「はげしいほのお」のダメージです。これはヤバかった。たまたま全員HPが満タンに近かったので凌ぐことができました。

 

 

 

 

最後の「せかいじゅのしずく」を使用しました。

 

 

 

 

再び「はげしいほのお」がwww

とりあえず、このドラゴンをどうにかしないとマヂ無理www

 

 

 

 

「ブラッディースクライドの書」を使ってなんとかドラゴンを倒すことができました。

 

 

少し希望が見えてきました。

 

 

 

 

回復も〇〇の書を使います。回復系の書を使用した場合の回復量は、使用者の回復魔力依存しますので、必ず回復役が使用するようにしてください。

 

 

 

 

【悲報】俺氏、なぜか血迷って超さみだれ突きの書を使ってしまう

 

 

 

 

レンジャーで〇〇の書を使って攻撃してもバトマスと比べると与ダメージは低いです。さらに、りゅうおう相手では影縛りも入りません。貴重な書の節約のため「バイシオンの書」をバトマスに使用してバトマスに全てを託すことにしました。

 

 

 

 

書の節約のため「きあいため」を使用します。

 

しかし、この後、とあることに気付きます。これが起死回生の一手になりました。

 

 

 

 

私、勘違いしていたんですが、戦闘中はイベント限定の道具は使用できないと思ってました!使えるんですね(笑)「かぼちゃのランタン」というHPもMPも回復できる素敵な道具があったので、迷わず使うことにしました。

 

 

 

 

勝機が見えてきました!

 

 

 

 

「バイシオン」+「きあいため」のブラッディースクライドの一撃です。

 

 

 

 

りゅうおうも瀕死です。このまま押し切りましょう!

 

 

 

 

非常に長い戦いになりましたが、次が最後の一撃になるでしょう。

 

 

さらば、りゅうおう

 

 

 

 

これまで強敵、高難度など幾多の戦いを繰り広げてきましたが、一番嬉しかった瞬間です。

 

 

 

ということで、100%踏破まで183ターンを要することになりましたが、無事に攻略できました。

 

この称号、しばらくドヤれますよね(笑)

 

 

5戦目で使用した道具一覧を掲載しておきます。

道具名個数
せかいじゅの若葉2
せかいじゅのは5
せかいじゅのしずく3
かぼちゃのランタン1
いやしのかぜの書1
トワイライトヒールの書2
ビンタの書1
バイシオンの書1
退魔突きの書1
ブラッディースクライドの書2
超さみだれ突きの書1

 

超連戦組手「混沌の魔洞」の攻略は、これが最後になります。この記事が参考になるかは分かりませんが、これから攻略される方のお役に立てれば幸いです。ご健闘をお祈りしています!

 

では!

 

 

混沌の魔窟55%〜75%の攻略パーティ紹介記事はこちらです。

 

超連戦組手「混沌の魔洞」55%〜75%の攻略パーティー紹介

 

 

混沌の魔窟30%〜50%の攻略パーティー紹介記事はこちらです。

 

超連戦組手「混沌の魔洞」30%〜50%の攻略パーティー紹介

 

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